​セラピーに使う泥のことをファンゴと呼びます!

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ファンゴとは

岩石が長い年月をかけて風化し、砂などの粒になったのち、地下水、湖、海などの水の影響を受け大地に堆積したものをファンゴといいます。泥のことです。粒子の大きさ、含有成分により様々な呼び名があります。欧州では治療に使われるものを総称してぺロイドと呼んでいます。世界中どこにでも存在し、似ていても、まったく同じ泥というのは存在しません。

​もとの岩石のミネラル+水のミネラルが合わさり様々な色、特徴のファンゴがあります 

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​ファンゴセラピーとは

水とファンゴ(泥)の特性を利用し、含有ミネラルを肌に浸透させ、体にミネラルを補給する、さらには冷温の温度の効果を加え、痛みや炎症を抑える目的で行うセラピーのこと。欧米では、保険適用される治療に用いられる施術法も存在します。また泥を触ると心が癒される、落ち着くといった心のケアにも有効であることが証明されています。 

水の大切さ

ファンゴセラピーは水と深く関係しています。水の特徴、圧、成分を活用し、主に痛みや皮膚疾患を治癒する目的で行われるハイドロセラピーは有名です。欧州では世界大戦中に、薬が不足し水治療が盛んにおこなわれるようになったという歴史があります。当協会が提携しているSITHもこのムーブメントから生まれた医師たちが作った水治療法を研究する協会です。

​もっとご当地の水の特徴を研究し、健美に有効活用していくために海外の協会と協力して日本の魅力を再認識していきます。 

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どこで受けられるの?

日本で本格的なハイドロセラピーやファンゴセラピーを保険適用で受けられる場所というのは残念ながらありません。しかし、健康を維持するためにハイドロセラピーやファンゴセラピーを受けることは可能です。お勧めの施設などはFacebook やInstagram でご紹介しています。協会に加盟している施設に関しては コチラ をご覧ください。