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初心者の家ヨガって大丈夫??

Con Salud.esというスペイン発の健康や美容に関するデジタルメディアの記事のなかから「なるほど」と思ったものを抜粋してお届けします。

今日は、コロナで家にいる時間が長くなり、動画でヨガを始めた!という方が多いのではないでしょうか? ヨガは心も落ち着き、体の巡りが良くなるなどでとてもよいエクササイズです。しかし、美しいポーズをとる動画のインストラクターをみながら、無理な姿勢していませんか?

ヨーロッパでもコロナのSTAY HOTEでやったエクササイズのうち、最も多かったのがヨガという統計が出ています。そこで、自己流でヨガを家でやっている人がやりがちな間違いトップ4という記事をご紹介します。


まず、1つ目の間違いは難しいポーズを無理やり頑張ってやろうとすることです。

難しいポーズは個々の体の状態により、簡易化できるなど必ずしもインストラクターと同じポーズをする必要がないのです。インストラクターがそばにいて指導してくれれば、その人のレベルにあったポーズを指導してくれるのですが、動画ではそうはいきません。無理に同じポーズをとると筋や筋肉を傷めてしまうことがあります。

できれば、インストラクターのクラスをたまに受けたうえでのお家ヨガをすることをお勧めします。それが難しい場合は、難しいポーズは避けて行いましょう。


2つ目の間違いは、体のラインを気にかけずに取り組むことです。

1つ目の間違いと同じく、指導してくれるインストラクターがいないと、手、体、足のラインが正しいかどうかを中々判断しにくいということがあります。きちんとしたラインを守ったポーズをしないと、やはりケガにつながります。

ヨガのクラスに行くのが難しいときは、ポーズの詳細を説明する動画を見つけてみるなどしてそれぞれのポーズを正しく理解してから行いましょう。

それでもあまりよくわからないというポーズは自己流でチャレンジしないことです。


3つ目の間違いは、シャバーサナの時間を勝手に短くしたり長くすることです。

シャバーサナは、屍のポーズとも言われ、体の力を抜き正しい呼吸を行って、エネルギーをリチャージすることで究極のリラックスができるというヨガでも基本中の基本といわれるポーズです。手、足を軽く自然に広げた状態で、筋肉をリラックスさせて床にあおむけに寝ます。手のひらを天井に向けて目を閉じた状態を5分から8分間ほど続けるのが良いとされています。しかし一人でこのポーズをやっていると時間の感覚がわからなくなり、短くなってしまったり、長くなってしまったりしてしまいます。このポーズは、簡単に思えますが、最も難しく最も大切なポーズといわれています。長すぎても短すぎても望む効果が得られません。一人でやる時はタイマーなどをつかうこともお勧めです。


4つ目は携帯電話により集中の欠如することです。

家の中でやっていると、玄関のチャイムが鳴ったり、家族に話しかけられたりなど色々な音が途中で聞こえなかなかヨガだけに集中できないことがありますが、もっとも集中が欠如する要因は携帯電話と言われています。メールやメッセージが届いた音が聞こえると「なんだろう…」と気になってついつい画面を見てしまうという人が多いでしょう。そのことによってポーズが中断されたり、瞑想が途切れたりしてヨガの意味がなくなってしまいます。

ヨガを始める前に、携帯をマナーモードにするか電源を切ることをお勧めいたします。


いかがでしょうか。やはりできれば何回かはインストラクターのクラスに出席するかプライベートで指導してもらうなどして、ケガをしないように行うことが大切です。






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