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Stay Home後の肌ケアとは

Con Salud.esというスペイン発の健康や美容に関するデジタルメディアの記事のなかから「なるほど」と思ったものを抜粋してお届けします。今日は「Stay Home後の肌ケアとは」と題して、当たり前のことだけど忘れてしまいがちな日々のちょっとした肌ケアと心がけるべき行動についてご紹介します。


STAY HOMEが解かれ外に出る機会が徐々に増えている今日この頃。季節も紫外線が強くなってきています。長い間、紫外線、風、大気汚染にさらされていなかった肌ですので、しっかりとケアをすることで、紫外線の影響を最小限に抑え、自身の中にある抗酸化力を高めることは、肌のトラブル予防のカギとなります。

そのためにわかっておきたいことは、自身の肌タイプ、肌の色です。

どちらかといえば肌が白い方、または薄いブロンズ色の方は、日焼けに対して反応がとてもよく出ます。日焼け止めを塗らないと、太陽にあたっただけ日焼け色の肌になります。

一方、赤毛や金髪、透き通るように肌が白い方は、日焼けしにくい体質といえます。太陽にあたるとすぐにやけどをしたみたいに赤くなってしまいますので、注意しなくてはいけません。できれば日光浴や肌を露出して長い時間太陽にあたるのは避けたほうが良いでしょう。

自分の肌質をおおよそ理解したうえで、太陽の光の下で紫外線を浴びる時間を個々に調整するようにします。健康のために、日に光を浴びることは必要です。ただ過剰に浴びすぎると肌の老化、しわやシミの原因になるので気をつけましょう。

紫外線を過剰に吸収しないためには、午前11時から午後5時までの時間帯に日光浴をするのを避けることが賢明です。また時間以外にも皮膚科医が進める5つのポイントがあります。

1. なるべく日陰を選んで移動する。日陰は太陽の放射エネルギーが日向の50%といわれています。

2. 適切な衣服を身に着ける。大半の服が見た目よりも実際には紫外線を通してしまうものが多いということに気をつけましょう。

3. UVカットができる帽子を着用する。特にスキンヘッドの方は帽子着用必須です。忘れがちなのは耳です。耳まで影になるような帽子を選びましょう。

4. UVカットのサングラスを使う。白内障発症率もさげるといわれています。

5. 日焼け止めを正しく使う。SPF30程度のものを(真っ白な肌の場合はSPF50も必要になるかもしれません)出かける30分前に塗ること。そして、長い時間外に出なくてはならない場合は、できれば2-3時間ごとに塗るのがよいでしょう。

抗酸化力を高める食材を取り入れた食事を心がけることも大切です。例えば、緑茶、赤い実のフルーツ、ブラックチョコレート、ブロッコリー、トマトなどがお勧めです。抗酸化力のある食事をすることは、肌の健康のために最も有効です。

もちろん、栄養補給化粧品は数多く存在します。ただご自身が健康でなければ肌の健康もあり得ないということを念頭に、抗酸化力のある食材を毎日の食卓に一つでも取り入れるところから始めてみませんか?





要点:

★自分の肌のタイプ、色を確認して陽に当たる時間を調整しよう。

★抗酸化作用のある食事を心がけましょう。


とにかく、神経質になりすぎてもストレスがたまりますので、心のバランスを保ちつつ、口から入れるものも大切なスキンケアだということをお忘れなく、外出を楽しみましょう!

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