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2022年を健美に終わるためにする3つのこと イヤーサイクルワーク

十五夜も過ぎ、朝夕の涼しさが夏の終わりを感じさせる今日この頃。気が付けば、もう9月中旬。2022年も残すところあと3カ月半!

それに改めて気づくと、「何だか焦ってしまう」とか、「早いな〜」とか、思いはそれぞれだと思います。年初に立てた目標や2022年の自分のイメージ、おぼえてますか?

そのイメージや目標を再確認しつつ、2022年の終わりを華々しく健美に迎え、2023年をよりウェルビーイングな自分になるためにする3つのことをお話ししたいと思います。



STEP1 2022年の私の感情曲線を描いてみよう


手帳やダイアリーをちょっと振り返って「1月に何してたかな」「2月に何してたかな」と振り返ってみましょう。その時に起こった喜怒哀楽の感情もイメージしてみます。

気持ちがポジティブ、ネガティブな月、色々あると思います。

なんとなくうる覚えでもかまいません。縦線を引っ張り、真ん中に横線を引っ張ります。

横線が「0(ゼロ)」とし、上がプラス、下がマイナスという感じに、曲線を描きます。

大きく、マイナスに描けたところ、プラスに描けたところで何がその感情を引き起こしたのかを思い起こし、タイトルを付けて行きます。


例えば、プラスの山のところに「主催のセミナー参加者XX人達成!」とか、マイナスのところに「営業会議で撃沈」とか、その感情の引き金になった出来事をタイトルとして記入していきましょう。


あなたのイヤー感情曲線は、山あり谷あり? それとも穏やかな曲線ですか? 


STEP2 感情曲線UP DOWNの整理整頓


STEP1で書いた出来事タイトルのUP DOWNの整理整頓をしていきます。例えば、プラスの「主催のセミナー参加者XX人達成!」では、達成するまでにたどったプロセスにおいてもう少し具体的に良かったこと、嬉しかった言葉、大変だったこと、挫折しそうになったことなどをプラス面、マイナス面で箇条書きしてみます。そしてそのマイナス面をどう乗り越えたのか、プラスの感情へシフトした理由や視点などを振り返ってみます。

「集客が大変だった」「協賛や資金集めを断られた」などのマイナス体験をしたとしましょう。その時、自分はどうしたのかを振り返ってみます。最初は上手く行かなかったけど、最終的に解決したからこそ感情がプラスになっているわけなのです。そのどう乗り越えたのかが、ご自身が持っているリソース(資源)だということです。例えば、「友人がたくさん声をかけてくれて人が集まった」というのであれば、その人脈があなたのリソースです。

乗り越えるためにはたくさんのリソースを気付かないうちに使っているはず! ぜひ考えて書き留めてみてください。


逆に、DOWNの出来事をみていくときは、その時の自分の感情を書き出してみます。「怒り」「絶望」「裏切られた」「喪失感」など、思い出したくもない感情が並ぶかもしれません。そのあと、その感情を引きずっているのか=ON GOINGの状態なのか、頭を切り替えて、その出来事を糧に何か別のことへベクトルが向いているのかを、考えてみます。

例えば、

「営業会議で撃沈」のケースで言えば、

プロジェクトへの協力のプレゼンをして、ものすごく準備して「絶対に行ける!」と自信をもって臨んだ会議だったのに…

話を適当に聞いている感じだったり、プレゼンが終わったとたんに、「それは別の部署に話してください」と言われたり、プレゼンの日は「興味あります!」と言われたのに、後日電話をしたら「何のことでしたっけ」と言われたり…

イイ感じで進んでいたのに「別の業者さんにお願いすることにしました」と最後の最後で断られたり・・・ 色々あると思います。

そんな出来事があった時、「もう二度とやらない」と怒りや喪失感で終了しているのか、頭を切り替えて、それを糧に次のことをやっているのかで仕分けしてみます。


頭を切り替えて、乗り越えられた出来事に関しては、切り替えられた時にカギとなったのはおそらく、「考え方を変えてみた」とか「相手の視点になって想像してみた」とか「その相手にご縁がなかっただけと」固執を手放したとか、ギアチェンジをした自分の姿が見えてくると思います。それが、自分の苦境を乗り越えるときに発揮されるリソース(資源)です。


この整理整頓をすると、自分が持っているリソースを改めて可視化することができ、将来のこうしたい、ああしたいをプランニングする時にとっても役立ちます。

意外と気付いていない自分の持っているものを、振り返り整理整頓で、やり残したことや、まだ現在進行形でやり残していることがあるということに気づかされるはずです。


STEP 3 逆さタイムラインワーク!




STEP2をやってみると、継続していること、やるつもりだったのに途中でやめてしまったことなど色々浮き彫りになるとおもいます。

その中で1つ、今年のうちにこれは絶対にやろうと思う目標を1つ決めてます。


決まったら、A4ぐらいの紙に左から右へ、もしくは下から上へ矢印を書きます。

矢印の先に、12月XX日という具体的な日にちを記入し、目標を書きます。その目標の上に、書いたことが実現した時の自分をどんなイベントで褒めてあげたいかを書きます。

目標とそのイベントが書けたら、その1〜2週間前または1か月前でも構いませんが、その目標が実現するためには、ちょっと前の自分が何ができている状態なのかをイメージし、その日にちを矢印の上にマークし記入します。達成できた時に自分をどんなイベントで褒めてあげたいかを再び記入します。

こうして、どんどん未来の自分から今へ戻ってきます。


出来上がった9月〜12月までのタイムラインをちょっと遠めに、第三者の視点で見つめます。

何か足りないと感じることはないか?わかりにくいところはないか? ちょっと考え、必要であれば修正と加筆をしていきます。


この逆さタイムラインワークをすることで、目標までのプロセスの具現化や今すべきこと、翌月すべきことなどが可視化されます。


頭の中で考えていてわかっていても、実際に書いてみると「えー!」と思うことが結構あります。

秋の夜長にちょっと自分の時間を作って、イヤーサイクルワークをやってみてはいかがでしょうか? 


独断と偏見のお勧め文具



最後に書くのが苦手という方も、思わず書きたくなってしまうような文具をご紹介しますね。これは忖度はないですが、筆者の主観が結構入っています(笑)


① LIFEのノーブルシリーズノート

書籍のような「めくりやすさ」と色調の「やわらかさ」そして「書きやすさ」を追求した日本製のノート 昭和21年創業の株式会社ライフさんの定番ノートです。

参照:https://life-st.jp/conts/noblenote/


②つばめノートのまっすぐノート 

斜めに線が入っていてタイムラインを対角線で書いたり、ちょっとオリジナルな書き方で視覚にインパクト!

参照:https://www.tsubamenote.co.jp/info/sl3070info.html


③筆記用具はフリクションペンが便利

書いて消せるるフリクションペン! 書くことに慣れてない人には消せるという安心感がたまりません!私は、何色かのフリクションペンを使っています↓

https://amzn.to/3LcPp0P



今週の金曜日に無料でイヤーワークの勉強会を開催!

スパファンゴヘルシーエイジング協会のセルフケア力をアップする月一オンライン勉強会TERRA小屋。9月はイヤーワークを開催します。

興味を持った方、今回は20回達成記念で無料ですので是非ご参加ください。

参加登録は

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ピーテックス: https://terrakoya20.peatix.com/

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